hareのブログ

50代独身女+猫。400万円の長い借金生活が終わり、17万円の給料で分譲団地を頭金ゼロで購入。
借金返済生活、過払い金返還、猫との生活、自炊初心者、老後のための貯金ゼロからのスタートなど色々。

猫のこと。。。2

愛猫ちゃんを亡くされた方が心配です。
自分も今の4番目の子がいなくなると思うと、他人事じゃないからです。


私の場合、1番目の子を亡くした心の傷は2番目の子が埋めてくれました。
2番目の子を亡くした心の傷は3番目の子が埋めてくれました。
ですが、3番目の子を亡くした時、気が狂いそうでした。
まだ、若かったし病気じゃなかったし。。。
嫌がるのに苦しい思いをさせた事が、私に罪悪感を持たせた。


そんな中、4番目の子が来てくれて救われた。
この子は純血種の猫で、3歳で飼育放棄された。
私はこの子によって笑顔になれた。


だけど、1番目の子に付けられた傷はそのまま残っている。

50代の汚いおばさんの腕&手でごめんなさい。
でもね、傷を付けられた時は、まだ20代だったの、笑
分るかな?2本の爪あとが残っているの。


16歳まで一緒にいて、なくなって14年経つのに、
私の腕には、くっきり2本の爪あとが残っています。
当時、猫の扱いが分らなくて(ニャンコ初心者)、
思いっきり引っかかれて、血がたくさんでました。。。


私は、まだ一人になった事がないから、気持ちは分らないと思う。
一人だったのは一ヶ月位だし。
今の子がなくなって初めて分る事かもしれない。
だから、凄く怖い。失う恐怖は計り知れないと思う。


でもね、心の傷も私の腕の傷も、確かにその子がいた証拠だし。それは消えない。

私は1番目の子が亡くなった時、2番目の子が癒してくれたけれど、
それでも亡くなって3年、4年経っても思い出しては泣いてました。
だから、ゆっくりでいいんだよ。ゆっくりで。。。


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