hareのブログ

50代独身女+猫。400万円の長い借金生活が終わり、17万円の給料で分譲団地を頭金ゼロで購入。
借金返済生活、過払い金返還、猫との生活、自炊初心者、老後のための貯金ゼロからのスタートなど色々。

猫事情

私がブログを始めた頃に、同じようにブログを始められた方がいて、
いつしか、読むのが日課になっていた方のブログに猫ちゃんの事が書いてあったので、
思わずコメントしちゃいました。


愛猫を亡くすって、想像していたよりキツくて。
この世の中に、こんなに辛い事があるのか、って思った程でした。


実は私、猫のブログ(表)をやっていて、ブログの前の日記からだと20年近くやってます。
開設当時に、猫ちゃんを亡くされた人の日記を読んで泣いて泣いて、
その人の日記を読むのに三日かかりました。


実際に自分がその立場に立たされた時に思ったのが、
「愛猫を亡くした人って、みんなこんなに辛い経験してるの?
絶えられない、どうしたらいいの?」って思っていました。


私にとっては初めての子で、
小さな小さな、手の平に乗る程の子猫から育てた子です。
分身だと思い、依存していた特別な子です。


その子が8歳の時に、大人猫ちゃんが増えました。
最後の最後まで二人は仲良くなる事はなかったけれど、
それなりに三人で過ごしていました。


でも、それは永遠ではないんですね。ある日、終わりがきました。
私の腕の中で息を引き取りました。
乳腺腫瘍になって3年。二度に渡る手術をさせ、嫌がる子に強制給仕しました。
息を引き取った瞬間、何もかもが終わりを告げ、そこから二週間ほどの記憶がありません。


この子は、霊的な子で夢に出て来ては私に指示を出していました。
そのおかげで、二番目の子との距離が縮みました。


あれから13年。一度も忘れた事はありません。
もう、夢に出てくれる事もなくなったけれど、あの子はやっぱり特別です。


最初の子を見送ったのが2004年。
二番目が2012年。
三番目が2016年。


そして今、我が家には四番目の子がいます。
飼育放棄された子が、縁あってうちに来ました。
今、思えばみんな最初の子が導いたな・・・と思っています。


愛猫を亡くすと、辛くて辛くて自分を責めるしかないんです。
愛猫が亡くなった時間に過呼吸になる事もあります。
必死で病院に連れて行った夕焼けを覚えていて、その夕焼けを見ると、パニックになる事もあります。


それでも時間は進んでいきます。
そして、いつしか、笑い泣きしながら話せるようになります。
元気出して。とは言えないけれど、話しは聞いてあげられかな。

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