hareのブログ

50代独身女+猫。400万円の長い借金生活が終わり、17万円の給料で分譲団地を頭金ゼロで購入。
借金返済生活、過払い金返還、猫との生活、自炊初心者、老後のための貯金ゼロからのスタートなど色々。

猫事情。。。

何をどう言ってあげたらいいんだろう。
半年前に愛猫を亡くした人が、今も自分を責めています。


私がネットで知り合った「猫友」と初めて会った時に、言われた事があります。
「ペットロス」になっちゃう人は、その猫ちゃんの死に後悔がある人だって。
だから、ずっとずっと自分を責め続けるんだって。
その何年後かに、私が最初の子の死と向き合う事になりました。


辛くて辛くて、やっぱり自分を責めていました。
もう一匹いましたが、どう接していたのか覚えていないほどでした。
もちろん、借金返済生活だったので生活も苦しかったです。


ただ、救いだったのは亡くなった子が、事あるごとに夢に出て私に指示を出していました。
もう、数え切れないくらいにです。


そんな時、仕事場に霊感の強い外国人がいて、その人に猫の写真を見せて聞いてみました。
すると、今もいるよって。この子、まだ行かないって。自分で決めるって言ってるって。


ほら、入って来たよ。って窓を指差しました。
その瞬間、堪えていた感情が噴出しました。


その頃から徐々に、突然襲ってくる津波のような感情はおさまっていきました。


私は今までに3にゃんを亡くしています。
最初の子には、「死んでいくってこういう事よ」を教えられ、
2番目の子には、「老いていくってこういう事よ」を教えられました。と思っている。


この二つだけでも精神的にしんどいのに、どうなるんだろうと思っていたら、
3番目の子には、「28年ぶりに猫のいない生活」を教えられました。


これは想像していなかったので、もしかして今まで一番しんどくて、悲しくて、辛かったです。
亡くなった日曜日に家にいられなくなり、毎週どこかに行っていました。
ただ、会社でとんでもない言葉を聞き、怒りよりも冷めました(会社に対して)。


1、最期はやっぱり苦しみましたか?
2、ご愁傷様です
3、今度はええ猫にしたらいいねん


今でも絶対に忘れない。
亡くなった子達が侮辱されている。これ以上、ここでは何も言うまい。


28年ぶりの猫のいない生活に耐えられなくて、
3番目の子は病気でも何もなかったので、最後に苦しんだ顔が忘れられなくて。
あの子の体に何が起こっていたのか知りたくて、アニマルコミュニケーションに依頼しました。


本当なのか、どこまで信じられるんだろう、など、
そういうものは、どうでもよかった。
とにかく、話せるなら話したい。
亡くなる前に体の中で何が起こっていたか知りたい。
最後、苦しませてごめんなさい。など、言いたい事、聞きたい事が沢山あった。
この時の私は、そこまで追い込まれていました。


結果、みんなと話しが出来ました。
3番目の子に、始めて「ごめん」じゃなく「ありがとう」が言えた。


私の体験を同じようにはすすめない。
みんな、それぞれ愛猫の死からの立ち上がり方は違うと思うから。


お友達で4にゃん亡くした人がいます。
みんなそれぞれ悲しいけれど、特別な子の死を受け入れるには何年も掛かっています。
本当に酷い精神状態だったけれど、ほんの少し前に進めています。
この人の場合は、新しい猫を迎え入れ、その猫が6歳で病気になりました。
病気と一緒に闘っているうちに、ほんの少し前にすすめました。


それぞれ違うから、立ち直り方も違う。
ブログに沢山書いていいんだよ、悲しいなら悲しい。
辛い、苦しい。同じ事を何度でも何回も言っていいんだよ。


何年一緒にいたか分からないけれど、その間は楽しかったと思うの。
触った感触、匂い、重さ、みんなみんな忘れられない。忘れなくていい。
落ち込んでもいい。
だけど、たまに浮上してね。色々ブログに書いちゃって下さい。
文句でもいい、誰に対してなのか分からなくてもいい。


その愛猫との時間は、過去のものだけど、無くならないよ?


私は28年ぶりに「猫のいない生活」を教えられたけれど、5週間後に新しい子を迎えました。
今の子にピンと来るものがありました。不思議です。


ごめんね、何が言いたいか分からなくなってきた。
ブログ書きながら涙が出てくるし、やっぱり何年経ってもスイッチが入っちゃうと駄目だな。


でも、いつかは一人になるんだよね。怖いな。

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